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8.6.sat XLARGE×STASH

1967年、ニューヨーク生まれのグラフィティライター・ペインター、「STASH(スタッシュ)」。

彼は、10代になると通学途中にあった違法なグラフィティに影響を受け、Futura(フーチュラ)やZEPHYR(ゼファー)らと一緒に電車にグラフィティを描き始める。
1982年、15歳になった彼は、物事を隠すことを意味するスラング「STASHING(スタッシング)」からSTASHというアーティスト名を自ら命名した。

1984年、17歳の彼のキャンバス作品が、ポップアートのパイオニア、Keith Haring(キース・ヘリング)やJean Michel Basquiat(ジャン =ミシェル・バスキア)の作品と同じ展示会に出品されたことで、グラフィティやミューラルだけでない、現在に続くアートペインターとしてのキャリアのスタートとなる。
1990年代、Futuraらと設立したデザインスタジオは、「GFS」「BSF」「PROJECT DRAGON(プロジェクト ドラゴン)」と進化し、多くの企業・ブランドに商品用デザインを提供し、今でいうコラボレーションの先駆けとなった。
1993年、自身のアパレルブランド「SUBWARE(サブウェア)」を立ち上げる。
グラフィティとストリートファッションを引き合わせたパイオニアでありレジェンドである彼は、現在においても、ブルックリンのスタジオをベースに精力的に活動を続けている。 
XLARGEは、2020年12月にSTASHのシンボルカラーであるブルーを基調にタギングをデザインに落とし込んだロングスリーブTシャツをUSマーケット限定で発表。
また、2021年12月にXLARGEを独自のスタイルで描いたグラフィックを刺繡で施したフードスウェットと、ジャガードで表現したビーニーの2アイテムを展開。

そして、今回新たに発表するコレクションは、Tシャツをはじめ、数々のスニーカーコレクターが愛用する「TOWER BOX(タワーボックス)」とのトリプルコラボレーションモデルを展開する。
Tシャツは、XLARGEのアイコニックなOGゴリラロゴにスプレーノズルFAT CAPを散りばめ、ブランドネームの上に吹きつけたようなスプラッターをSTASHのタギングで切り抜いたデザイン。
また、XLARGEのロゴとSTASHのタギングを四方に落とし込んだデザインのTOWER BOXは、6段1セットでの販売。

日本国内のXLARGE、XLARGE/X-girl店舗(※アウトレット店舗除く)と、オンラインストア「calif」「ZOZOTOWN」にて8月6日(土)より発売開始。
※XLARGE店舗では、店頭オーダーによりTOWER BOXを販売。


オフィシャルオンラインストア
>>>calif
>>>ZOZOTOWN

XLARGE×STASH OG S/S TEE
WHITE,BLACK / S,M,L,XL / ¥6,050(IN TAX)

XLARGE×STASH TOWER BOX PLUS
CLEAR / ONE SIZE / ¥10,780(IN TAX)
- ボックスサイズ(横)28cm×(高)22cm×(奥行)35.5cm
- UVカット約30%(前・側面開閉部分UVカット20%)